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レドックスイメージンググループお知らせ

日本薬学会136年会でシンポジウム「医薬品・医療機器開発のための異分野融合研究の最前線」を開催しました

日本薬学会第136年会にて兵藤准教授がオーガナイザーとしてシンポジウム「医薬品・医療機器開発のための異分野融合研究の最前線」を企画しました。

シンポジウム名:新たな医薬品・医療機器開発へ向けた異分野融合研究の最前線

近年、医療機器開発において医療現場におけるニーズをもとに事業化までを担う人材育成を目的として、米国ではスタンフォード大学のバイオデザイン等が、また日本においてもジャパンバイオデザインプログラムが発足し、医工連携、産学産連携による融合的・横断的研究とそれを担う人材育成がスタートした。このような社会的動向の中で、新たな医薬品・医療機器開発へ向けた異分野融合研究に対して薬学がどのような役割を示すことができるかを認識する必要がある。本シンポジウムでは、日本において既に大きな取組が行われている実例として、医工連携研究、薬学と医・工学部との融合研究、さらには文部科学省先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラムにおけるレドックスをキーワードとした産学産連携研究を紹介し、新たな医薬品・医療機器開発へ向けた異分野融合研究における薬学の役割を考えるためのシンポジウムとする。

 日時:328日 9:0011:00

会場:E 会場 パシフィコ横浜会議センター304

オーガナイザー 安西和紀(日本薬大)、兵藤文紀(九大レドックスナビ)

9:009:05   主旨説明  兵藤文紀(九大レドックスナビ)

9:059:35  講演1   佐治英郎先生(京大薬)

9:3510:05  講演2  佐久間一郎先生(東大工)

10:0510:30 講演3  片山佳樹先生(九大レドックスナビ拠点・工)

10:3010:55 講演4  内海英雄先生(九大レドックスナビ拠点・薬)

10:5511:00  総括   安西和紀先生 (日本薬大)