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レドックスイメージンググループお知らせ

骨格筋の非侵襲レドックスイメージング法を開発

筋肉内のレドックス状態を非侵襲的に解析するはこれまでありませんでした。今回筋肉内のレドックス状態を非侵襲的に可視化する方法を開発し、局所筋炎モデルであるブピバカイン誘発局所炎症においてレドックス代謝が有意に亢進し、それが好中球由来のレドックス変動であることを証明しました。今後筋ジストロフィーを含む炎症性筋疾患への応用展開を進めていきます。本成果はFree radical Biology and Medicine 2015に報告しました。