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生体レドックス画像解析グループお知らせ

覚せい剤精神病モデルにおける酸化ストレスの機序を解明しました。

覚せい剤精神病モデルでは、メタンフェタミン投与時における神経活動に伴い、ミトコンドリアの過活動が起こることをOMRIを用いたレドックスイメージングにて明らかにしました。また、その反応が繰り返されることにより、酸化ストレスが惹起されることが示唆されました。本研究の成果は、Neuroimage誌に掲載されました。    

In vivo imaging of mitochondrial function in methamphetamine-treated rats. Shiba T, Yamato M, Kudo W, Watanabe T, Utsumi H, Yamada K.             Neuroimage. 2011 Aug 1;57(3): 866-72.

2011_Neuroimage