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第7回九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点フォーラムを開催いたします

レドックス(酸化・還元)反応は、私たちの生命維持に必須の代謝を司っており、レドックス反応に異常が起こると活性酸素を発生し様々な疾患の原因・増悪因子となります。レドックスナビ拠点では、この生体レドックス異常を観測し創薬・診断・治療するための産学連携研究を進めています。
この度、生体内での酸化還元代謝に関わる分子をスペクトル3次元画像化し代謝反応を可視化するために、Redox Molecular Imaging(ReMI)の概念とその方法の開発に世界で初めて成功しました。ReMIは全く新しい画像診断法で、新規医療機器としてガンや糖尿病、脳卒中、生活習慣病などの早期診断や再生医療の評価が可能になります。革新的医療機器としてReMIがもたらす医療イノベーションを紹介し、本拠点の活動を報告いたします。

 記

第7回 九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点フォーラム
~ ReMIがもらたす創薬・診断・治療のパラダイムシフト~

日 時: 2013年6月4日(火)13:30
場 所: イイノホール&カンファレンスセンター4F【東京都千代田区内幸町2-1-1】

 

 

お問い合わせ: 九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点支援室庶務係
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1ウエストウイング6F
TEL:092-642-6031/ FAX:092-642-6024
E-mail:rnasyomu【@】jimu.kyushu-u.ac.jp